ISRC、POSとは?

ISRC(アイエスアールシー)
曲単位の楽曲管理番号です。12桁の英数字からなります。日本レコード協会で申請、取得します。
ISRC

レコーディング(オーディオレコーディング及び音楽ビデオレコーディング)の識別に利用される唯一の国際標準コードです。ここで言う「レコーディング」とは「収録及び編集の作業によって得られた成果」をさし、バージョン違い(リミックス)やタイム違いをはじめとする「視聴覚的に識別できるもの」は全て異なるレコーディングとして扱われます。 1つのレコーディングは1つのISRCによって識別されます。異なる複数のレコーディングに同一のISRCを付けたり、単一のレコーディングに複数のISRCを付けたりすることはできません。また、一度付番したISRCを変更することはできません。

 

ISRCの基本原則
1. すべてのレコーディングは、固有で一義的なISRCを持たなければならない。
2. 登録者は、国内ISRC登録管理機関によって付与された登録者コードでのみISRCを付与することができる。
3. 新たに製作されたレコーディング及び変更が加えられたレコーディングのすべてに対して、常に新しいISRCを割り当てなければならない。
4. 元の登録者が、そのレコーディングを発行したあとに、変更を加えないで譲渡したときは、同じISRCを用いなければならない。
5. 既存のレコーディングに割り当てられたISRCの再使用は認められない。
6. ISRCはレコーディングを識別するためのコードであり、そのものがレコーディングの権利者を示すものではない。
7. ISRCはオーディオ又はオーディオビジュアルの媒体の分類・番号付けなどに使用してはならない。
8. ISRCの年次コードは、著作隣接権の保護開始年を意味するものではない。
(日本レコード協会ホームページより引用。)

 

POS(ポスコード)
POSコードとは、商品管理や受注システム、たな卸し、在庫管理システムなどを目的とした、流通情報システムの基盤となる、いわゆるバーコードの事です。13桁の数字からなります。
同じ意味ですが、各国での呼び方は様々あります。
日本では、JANコード(Japanese Article Number)と呼びます。
ヨーロッパでは、EANコード(European Article Number)と呼びます。
アメリカ、カナダなどでは、UPC(Universal Product Code)と呼びます。
これらを総称してPOSコードと呼び、互換性のある国際的な共通商品コードです。
弊社の2つのコードの取得方法
POS・・・編成会議後に品番が決定されると、PIPSに掲載されます。
ISRC・・・AMI商品部編成課に楽曲申請を行うと配布されます。

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