楽曲の方向性と予算と納期

制作に入る前に楽曲の方向性と予算と納期を必ず確認します。

【楽曲の方向性】
制作とアーティストでどんな楽曲にするかの方向性を話し合い確認、合意します。既にタイアップが決まっていればクライアントの意向も取り入れます。アーティストの意向も汲んで方向性を定めますが、リクープラインや予算を考慮して、場合によってはマネージメントと話し合う必要性が出てくることもあります。

【予算例】
■Single(総予算200万、2曲4ヴァージョン)100万×2曲
■Album(総予算600万/12曲、内Single2曲)
実質Single以外の10曲を600万の中で賄います。

予算をきちんと把握し、曲の方向性に応じたスタジオ、アレンジャー、ミュージシャン、エンジニアを選び、事前に料金やギャランティーなどの交渉しておきます。プログラム(曲やアレンジャーやプロデューサー)により別途機材などをレンタルしたりする必要もあり、それらもあらかじめ話し合い把握しておくことが得策です。

【納期】
より良い販売活動を行う為に、受注開始時には音が揃っていることが望ましいのが納期です。タイアップ等の関連でMIX済み音源を提出しなければならない場合もあり、その時は納品日よりも早くなるケースもありますので確認の必要があります。

さて、それでは具体的に曲決めからレコーディング(実作業)の段取りについて話しを進めていきたいと思います。予算にもよりますが、ここでは1曲(生レコーディング)に要する述べ日数を4日としてお話してみます。(スタジオでの実作業、MIX完パケまで)
予算によっては1曲1日で!2日で!とういう場合もあります。

仮にレコーディングに入るまで4週間と仮定します。
※昨今ではかなり余裕をもった進行です

BOOKING

トラブルを未然に防ぐ為、スタジオスケジュールについてのお問い合わせはお電話のみに限らせて頂きます。
何卒ご了承ください。

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