レコーディングで使う用語

アウトプット [output] 出力。その信号あるいは出力端子
アウトボード [outboard] エフェクター等のミキシング・コンソールの周辺機器
アタック・タイム [attack time] 音の立ち上がりの時間
アフレコ [after recording] 映像に合わせて、後からセリフや効果音、BGM等を録音すること
アンビエンス [ambiance] 音響の分野では音場感、臨場感など音の広がりを意味する
イコライザー [EQ] 周波数特性を自由に変化できる機器
イクイップペント [equipment] 機器.装置の意味。アンプや楽器も含まれる
オケ録り   ボーカルやソロ以外の伴奏部だけを録音すること
オーディオ・トラック シーケンサーで、MIDI以外にデジタル・オーディオの録音機能があるトラック
落とし [track down][TD] マルチトラックで録音したデータをミキシングしながら2トラックのテープを作ること
オーバー・ダビング [overdubbing] MTRなどで多重録音する際に、既に録音済みの演奏に合わせて別のトラックに新たに録音すること
オン・マイク [on microphone] 音源の近くにマイクをセッティングすること
かえし(返し)   ステージ上の演奏者に演奏音や再生音を送り返すシステム
かぶり   収録をしたい音以外の音がマイクに混入すること
ガリ   スイッチやフェーダーが接触不良を起こして「ガリガリ」と雑音が生じること
間接音 [indirect sound] 音源から発したおとが、壁や床、天上などに反射して到達する音
完パケ [complete package] 完全パッケージのこと。レコードの場合は、トラック・ダウンを終えたマスタリング直前の状態
サチュレーション [saturation] 飽和状態のこと。歪んだ状態。俗に「サチる」
立ち上がり [attack][rise] 音の出だしから、一定の音量になるまでの時間。音色に大きく影響する
ツィーター [tweeter] 高音用のスピーカー
定位 [localization] 音を再生する際に、聞こえてくる方向
デッド・ポイント [dead point] 感度が低く、受信が困難な場所
ピックアップ [pickup] レコードの音溝から振動を拾い上げる部分
トラック・シート [track sheet] MTRで多重録音する際、各トラック毎の録音内容を書き留めておくシート
ビット [bit] 2進数1桁分の情報量。コンピューター扱うデータがの最小単位。
ファンタム [phantom powering] コンデンサー・マイク等の外部電源として、マイク・ケーブルを通じて供給する電力
ブース [booth] 遮音された小さなスペース。
プラグ [plug] 電気機器や楽器の接続に使われる、ケーブルがついている方のコネクター
プラグ・イン [plug in] アプリケーションに機能を追加する機能拡張ファイル
プリ・フェーダー [pre-fader] ミキサーで音量調整用フェーダーの手前の部分
プリプロ [pre-production] レコーディング作業の前準備。アレンジや機材の発注、歌入れなど。
マスター・テープ [master tape] 編集・複製の元になる、録音・録画したままの状態のテープ。
I/Oポート [input/output port] Input/Outputの略入力と出力のこと
ロックアウト [lock out] 一日使用する場合の時間。Lock out (12h)/¥000000というような感じ

※これはほんの一部に過ぎませんので、常にレコーディング時に飛び交う言葉を覚えておくと良いと思います。

BOOKING

トラブルを未然に防ぐ為、スタジオスケジュールについてのお問い合わせはお電話のみに限らせて頂きます。
何卒ご了承ください。

recording

03-5794-4006

mastering

03-5794-4008

studios